グリーンヒル鴨志田西団地 オフィシャルホームページ

このホームページは、行事の案内や報告を中心に、会員の方が楽しんだり役立ったりする情報を

生垣中の異種樹木の剪定作業結果

                                                    花緑の会・棟周り植栽ボランティア 事務局

  花緑の会・棟周り植栽ボランティアでは、生垣の中に生える異種樹木(実生木)の剪定に関する説明と通路沿いの生垣に対する剪定合同作業を1月26日(日)と2月8日(土)に実施しました。それぞれ18名と13名の参加を頂きました。1時間強の作業でもかなり綺麗にできることを実感しました。今回の結果を棟毎の作業にも活かしたいと考えています。参加頂いた皆様、ご苦労様でした。

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ZATUBOKUからのお知らせ(HP用増補版)No.09 令和2年2月

                                                                                 ZATUBOKU広報

  今年のような暖冬は2007年以来13年ぶりだそうです。その時の原因は北極の寒気団が弱かった為で、異常気象が夏以降まで続いたそうです。やはり冬は冬らしく寒くあってほしいものですね。

2月の作業予定;

・2月 2、9、16、23日(日) 10:00~12:00 日体大側法面、鴨志田公園側法面作業

1月の作業実績;

・1月12、26日(日)10:00~12:00 E駐車場脇の法面樹木を萌芽更新伐採

・1月19日(日)   10:00~12:00 熊の池脇の篠竹伐採

ひとくち知識;株立ちについて(2)

 株立ちの樹木の続きとして南天について記します。南天は「難」を「転じる」に通じるので、縁起物として玄関先などによく栽培されます。冬に赤い実を付けることもあって、正月の縁起物としても人気の植物です。成長力が強いため、放っておくと幹が増え過ぎ、背丈も高くなって実の付きが悪くなります。団地内にも大きくなり過ぎた南天を見掛けますが、幹数を減らすことや、切り戻し剪定で大きさを適切に保つことが大切です。

 南天は6~7月に花を付け、11~12月に実がなります。古くなった幹は、実が落ちた2~3月に根元で切ります。また大きくなった幹を小さくする切り戻し剪定は、花後の7月頃が良いそうで、低い所の横枝の上で幹に鋏を入れます。横枝が無い時は、適当に切っても枝が出るそうです。一度実が付いた枝は2年程は実が付かないそうで、その実の付いた枝を切って飾ったり、ボリュームを小さくすることは正解だそうです。

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